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MESSAGE

成長し続ける
企業であるために

代表取締役 竹本 元泰

300年にわたる私たちの歩み

竹本油脂は、街灯などで使われる灯明油の製造からスタートした日本最古の搾油会社です。社会の近代化とともに変革を繰り返し、300年にわたり事業を継続してきました。20世紀初頭には灯明油から食用油へ転換、戦後の化学繊維の拡大期においては果敢に界面活性剤の開発競争にも参入しました。

現在は、土木・建築・電子・情報産業などの発展にも貢献しています。変化を恐れず常に挑戦し続けることで、トップシェア製品を数多く開発する化学メーカーへと成長しました。

市場競争力を支える「ワンストップ体制」

当社の最大の強みは、研究者自らが一気通貫して製品の企画・研究・生産に携わる「ワンストップ体制」だと考えています。「ワンストップ体制」がもたらす独自の開発力が様々な課題を迅速かつ的確に解決することにより、取引先企業のみならず社会の発展にも大きく貢献してきました。

開発した製品が世の中の役に立つことは研究者のモチベ―ション向上へと繋がり、次の製品開発の糧にもなります。お客様の要望に寄り添いながら、市場競争力を高めていく強い土壌が脈々と受け継がれていると感じています。

持続的に日々成長し、
世界で活躍して欲しい

私たちは市場の変化とともに、多種多様な生活インフラを支える製品を生み出してきました。これは常に一人ひとりが最前線に立つことで、社会のニーズと合致した研究開発を行ってきた証に他なりません。

製品が社会にどのように役立てられるか―。その想いを実現するための研究資材や設備はもちろんのこと、研究者各々の自己実現を可能にする組織や環境が竹本油脂には整備されています。

私自身も持続的な成長を常に意識していますし、一緒に働く皆さんにも世界を見据えた大きな成長を当社で叶えて欲しいと期待しています。

野心を
持つ者たち。

研究を足場として、成長を続ける竹本油脂。
その成長を支える社員が抱く野心とは。

TALK SESSION

新入社員座談会

新入社員座談会の動画を再生するトリガーとなる画像
※2022年入社社員 左上から
  1. 第二事業本部
    研究開発部 長繊維開発部
    M.F
    名古屋大学大学院 工学研究科
  2. 第二事業本部
    研究開発部 産業繊維開発部
    R.F
    名古屋大学大学院 工学研究科
  3. 第三事業部
    研究開発部 化学グループ
    A.F
    静岡大学 工学部
  4. 第二事業本部
    研究開発部 短繊維開発部
    Y.H
    名古屋工業大学大学院 
    工学研究科