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時代の変化に対応しながら事業を拡大

時代の変化に対応しながら
事業を拡大

竹本油脂の創業は1725年(享保10年)。江戸時代に、菜種や綿実から灯りをともすための灯明油と、畑で使う油粕の肥料をつくったのが始まりです。その後、世の中の移り変わりに伴い、油の使われ方も変わっていきます。1910年代に入り電燈が普及されると、それまでの搾油のノウハウを活かして、ごま油の製造を開始。さらに様々な分野での経済成長が活発化しだした1930年代からは界面活性剤の開発・販売にも取り組むなど、現在につながる体制へと変化してきました。

衣・食・住・情報の分野に特化

衣・食・住・情報の分野に特化

現在、当社が開発・製造を行っている分野は大きく2つ。食用油と界面活性剤です。特に後者については、その中で様々な業界に向けた研究分野が細分化されており、現在では、繊維、土木・建築、合成樹脂・フィルム、電子・情報関連、農薬、新規事業と、幅広い分野で事業を展開。私たちの生活になくてはならない、衣食住、そして情報の分野に携わりながら、それぞれの分野でのコア・コンピタンスを発揮。それらのトータルバランスが、今日の当社の安定した経営基盤をつくりあげています。

永続的な成長を目指して

製品によって、その市場も異なれば、お客様から求められる要望も異なります。幅広い分野で事業を展開している当社だからこそ、あえてそれらを横断するようなスローガンは掲げていません。それぞれがそれぞれの事業において、自分たちで判断をしながら、自分たちが正しいと考える方向に向けて、しっかりと進んでいく。そういった各事業部における個々の取り組みが、これまでの当社300年の歴史をつくり、これから先のさらなる成長にもつながっていくことでしょう。

代表からのメッセージ

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改めて当社の事業の移り変わりとそれぞれの事業部で活躍している人材について思いを馳せると、一つの傾向があることがわかります。それは、「一つの場所に留まらずに、常に新しい挑戦を続けてきた」ということ。そして、その挑戦を、「諦めずに続けている」ということです。永続的な成長を目指す当社では、積極性と堅実さを併せ持ったビジネスを指向します。時には失敗をしても、自分を信じ、仲間を信じ、コツコツと積み重ねてきたプロセスと結果が、必ず自分の成長につながる。これからの竹本油脂をつくるのは、そんな皆さん一人ひとりに他なりません。

挑戦し続ける。進化し続ける。


代表取締役 竹本元泰

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