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  • 竹本油脂について

ABOUT US

世界産業の次代を切り拓く。



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事業分野は1725(享保10)年創業の伝統の食用油と、様々な分野で世界中のメーカーを相手に研究開発を行うスペシャリティケミカルからなっています。
スペシャリティケミカルの用途は、繊維工業用化学品、土木・建築用化学品、農業用化学品、電子・情報関連化学品、合成樹脂・フィルム用化学品と5つの事業に渡っています。

研究開発ポリシー

POLICY

世界中に最先端技術を広げていくために

当社は社員のおよそ3分の1が研究開発に従事する研究開発型企業です。食用油、スペシャリティケミカルの各分野において、多種多様な課題に対し、新技術・新製品の研究開発に日々邁進しています。
研究開発に際しては、担当者がその課題を直接にお客様からお聞きし正確に理解すること、ご要望内容を自ずから実験・確認することを心がけています。そのための評価・実験・分析そして試作の各設備を充実させることに力を入れています。
また、お客様とのコミュニケーション充実のために英語・中国語等の語学修得にも力を注いでいます。現在、我々の活動分野は最先端技術分野まで広がり、また共に同じ課題を共有するパートナーも、国境無く世界全体に広がっています。若手を中心とした研究開発メンバーの活躍を推進力に、世界中の良きパートナーと「喜びを共有すること」を目標に挑戦を続けています。

ワンストップ開発体制

研究開発スタッフが、ニーズ聴取から基礎技術開発、
製品設計、試作、製品化、さらにはその後のアフターフォローとすべてに関わったものづくり体制を整えています。

ワンストップ開発体制

HISTORY

挑戦し、進化し続けること。
そこに私達の歴史と伝統があります。

常に時代に適応し、お客様に喜びを、そして社会の役に立ちたい。
歴史や伝統は守るものではなく、創るもの。その思いこそが、創業以来抱き続けた私たちの誇りです。
江戸時代の昔、灯明油から始まった挑戦は、ごま油、そしてスペシャリティケミカルの分野へ、食卓から宇宙まで広がっています。
これからも、新たな挑戦で、確かな未来を提案していきます。

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1725

初代竹本長三郎が三河国御油で菜種、綿実の搾油を開始。

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1924

蒲郡に工場移転。

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1935

西澤恭助東北帝大教授の指導のもと、界面活性剤の製造に着手。

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1945

会社設立。
繊維工業、土木・建築、農業等の幅広い分野に事業展開。

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1973

韓国に合弁会社設立。

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1975

台湾に合弁会社設立。

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1984

浜町工場操業開始。

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1986

亀岩ごま油充填工場操業開始

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1991

亀岩搾油工場操業開始
インドに合弁会社設立。

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1994

中央研究所完成。

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1997

中国(蘇州)に子会社設立。

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1998

大島工場操業開始。

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2000

中国(蘇州)工場操業開始。

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2010

鹿島工場操業開始。

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2011

中国(上海)に子会社設立。

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2014

亀岩第二工場操業開始。

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2021

中国(上海)工場
操業開始予定。

1725年(享保10年)に三河の国、御油において菜種や綿実から灯明油と油粕肥料を作ったのが会社の始まりです。
時代が進み、灯明油は食用油となり、現在はごま油のメーカーとして高い評価を受けています。
1935年頃、油脂化学の一つの分野である界面活性剤の製造に着手し、この分野の草分け的存在となりました。
1945年以降は、油脂化学から石油化学まで基盤を広げ、繊維産業、土木建築産業、農薬産業、合成樹脂産業、電子・情報産業等の幅広い分野に製品を供給しています。
ごま油と、広くスペシャリティケミカルを手がけています。
また1960年代以降、海外の需要家ともコンタクトを取り、繊維用処理剤及び・技術輸出を行い、現在では世界各地にも事業拠点を設け海外事業を積極的に進めています。

PRODUCT

ごま油をはじめとするごま関連食品に始まり、繊維工業、土木・建築、農業、電子・情報、合成樹脂・フィルムなどの事業分野へと飛躍を続ける竹本油脂。
産業界の期待に応え、界面活性剤を中心としたスペシャリティケミカルを世界中の市場へと送り出しています。それを可能にするのが、研究開発部門を最重要視する
企業体制。研究開発に国境はなく、限界も、制限もありません。あるのは全方位に広がる未踏域への好奇心。ユーザーニーズを道標に、研究開発の挑戦は続きます。

COMPANY
PROFILE

設立 昭和20年6月
資本金 1億円
代表者 竹本元泰
従業員 621名(男性 479名 女性 142名)
平均年齢 39.8才
売上高 2018/12期 738億円
事業内容 各種界面活性剤、スペシャリティケミカルズ、食用油及び関連商品
営業所 東京、大阪、福岡
海外事業所 アメリカ、インド、中国、台湾
本社所在地 〒443-8611 愛知県蒲郡市港町2番5号
TEL 代表 0533-68-2111
  • 営業体制

    本社
    〒443-8611 愛知県蒲郡市港町2番5号
    TEL.0533-68-2111(代) FAX.0533-68-1035
    東京営業所
    〒103-0027 東京都中央区日本橋1丁目7番11号
    日本橋東ビル3階
    TEL.03-3271-4402(代) FAX.03-3274-0830
    大阪営業所
    〒541-0054 大阪市中央区南本町4丁目5番20号
    住宅金融支援機構・矢野ビル9階
    TEL.06-6243-3307(代) FAX.06-6243-3347
    九州営業所
    〒812-0013 福岡市博多区博多駅東2丁目8番10号
    東福第三ビル2階
    TEL.092-431-4355(代) FAX.092-473-8605
  • 研究開発体制 (本社・本社工場内)

    R&Dセンター
    基礎研究、製品開発など研究開発の中枢機能
    技術研究所
    ユーザー使用実機を用いた油剤の性能試験
    コンクリート材料研究所
    コンクリートの性能評価
    開発工場
    生産工場移管前のパイロットプラント
  • 生産体制

    本社工場 - 多品種少量化学品の生産工場
    〒443-8611 愛知県蒲郡市港町2番5号
    TEL.0533-68-2111(代) FAX.0533-68-1035
    浜町工場 - 化学品の生産工場
    〒443-0036 愛知県蒲郡市浜町49番地
    TEL.0533-68-2110(代) FAX.0533-69-5873
    大島工場 - 特殊化学品の生産工場
    〒443-0036 愛知県蒲郡市浜町53番地1
    TEL.0533-66-1378(代) FAX.0533-67-9024
    亀岩工場 - ごま油の生産工場
    〒443-0036 愛知県蒲郡市浜町11番地
    TEL.0533-68-2116(代) FAX.0533-69-5111
    鹿島工場 - 化学品の生産工場
    〒314-0103 茨城県神栖市東深芝16番
    11TEL.0299-93-0116(代) FAX.0299-93-0967

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