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WORKING
MOTHER
INTERVIEW

PROFILE

金澤さん

法務部

2008年入社
名古屋大学大学院 生命農学研究科 出身

A.K.さん

二児の母。
2012年5月に育児休暇を取得し、2013年4月に職場復帰。
その後、2014年5月に育児休暇を取得し、2015年4月に職場復帰。
現在も時短勤務で仕事をこなしている。

2018年9月18日取材時点

Q1入社後のキャリア

「地元で研究者として働きたい!」そんな想いから当社への就職を決めました。入社後は、第四事業部の配属となり、情報関連と農薬用の界面活性剤の研究をそれぞれ2年ずつ担当。その後、結婚を経て、一度目の産休に入りました。結婚の際にも、妊娠・出産の際にも、そのまま仕事を続けるのか家庭に入るのか…迷いがなかったといえば、嘘になります。特に育児休暇を取得することで、研究職の実務から1年間離れてしまうことにも不安がありました。復職の際にその不安な気持ちを正直に上司に話したところ、「それならばこういう分野はどう?」と提案していただいたのが、現在の法務部での業務にもつながる、事業部の中で化学物質の管理などを行う仕事でした。

Q1入社後のキャリア

Q2産休・育休を経て復職

復職後しばらくして、二度目の産休・育休を取得することになりました。これが一度目のときと大きく違ったのが、「育休明けには、職場に戻りたい」と積極的に考えるようになっていたこと。一度目の育休明けから担当していた化学物質管理という仕事が、想像以上にやりがいがあるものだったことに加えて、特許の出願などの知的財産の分野に強く興味を持つようになったのです。会社からも「これからの竹本油脂が強化していきたい分野」といわれていたこともあり、二度目の育児休暇中の時間を利用して、知的財産の管理に関する資格を取得。復職の際には再び上司に、その資格をより活かせる仕事に携わりたいと相談したところ、法務部の配属となりました。

Q2産休・育休を経て復職

Q3仕事と家庭の両立を実現

現在は、時短勤務の制度を利用しながら、仕事と子育てを両立して働いています。仕事のペースも職場、部門と相談しながらある程度コントロールすることが可能。時間に追われることが無い様に計画的に業務に当たっています。私の場合は偶然にも、この知的財産という新しい分野との出会いのお陰で、仕事を諦めずにここまでくることができました。子どもが小さいうちは、急に体調を崩すことがあるなど、なかなか自分の思い通りにいかないこともありますが、会社や仲間、家族の協力も得ながら、仕事にもやりがいをもって取り組むことができています。

Q3仕事と家庭の両立を実現

Q4就職活動中の方へのメッセージ

私が入社した当時は女性の研究職も少なく、産休・育休を経て復職を目指すのは(総合職では)私が初めてのケースとなりました。その頃と比べると今は女性の研究職もずいぶんと増え、会社の制度や周囲の受け入れ態勢も整った状態にあるといえるでしょう。そんな環境だからこそ、私がこれから仕事と家庭の両立を目指したい方にアドバイスをするとすれば、「自分の強みを持ってほしい」ということ。これは就職活動の際にアピールしているものではなく、日々の業務を通じて「この分野では誰にも負けない!」という自信を身につけてほしいということです。その強みこそが、社会人としてのキャリアを重ねていくための自分の支えになり、仕事と家庭を両立させる原動力になる。そしてそれを活かすことができる環境が、竹本油脂にはあります。

Q4就職活動中の方へのメッセージ

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