第二事業本部 営業二部
企画管理部・海外企画部
Y.A.

静岡大学 出身 1989年入社

私が直接顧客を担当しているわけではありませんが、部下の同行や取引先との信頼関係づくり、さらには海外のグループ企業における経営戦略の企画とその実行など、年間の半分以上は海外にいます。
特に中国や台湾では、商談後の懇親会などが非常に重要で、ここでいかに信頼関係をつくることができるのかが、取引の上でも大きなポイントに。お陰で、お酒にもずいぶんと強くなりました(笑)。

元々大学の先輩が働いていたことと教授もよく知っている会社ということで、入社を志望しました。ただ個人的には、「ごま油の会社」というイメージしかなかったですね。これだけ幅広い事業をしていることは、会社のことを調べるようになって初めて知りました。
当時は就職先の選択肢もそれほど多くはなく、「この分野に進みたい」という希望以前に、「研究の仕事に就くことができる!」という嬉しさの方が強かったですね。

現在、世界では年間7000万トンの合成繊維が生産されており、その内の5000万トンが中国製です。当社はその半分以上の生産に関わっており、このスケールの大きなビジネスに携わることができるのは、この会社のこの事業部ならでは。また一言で合成繊維といっても、毎年のように新しい機能性をもった繊維が開発されている状況。生活に身近なところで、世界のモノづくりを支えていると考えると、とても感慨深いものがあります。

Y.A.

入社以来、第二事業本部で合成繊維の製造に欠かせない界面活性剤を扱っています。最初の5年間は研究職でしたが、その後、製品の生産調整や物流・輸出入の管理などを行うデリバリー部門に異動。その5年後に再び異動があって、入社10年目からはずっと営業職です。営業としては、東南アジアの取引先を5年、中国を7年担当。その後は、中国に設立したグループ会社に5年間出向となり、駐在していました。任期終了後の現在は、中国と台湾を担当する営業チームと、我々の事業部に関わる海外のグループ会社を管理する部門のそれぞれの部長を兼任しています。

仕事のやりがいにもつながる部分ですが、これだけスケール感のある仕事を、自分でスケジュールを組み、自分で取引先に提案して動かしていけるのは、大きな醍醐味です。
また一般的な研究職や営業職では、つくったら終わり、売ったら終わりという仕事も多いと思いますが、私たちの仕事は自分たちでつくって、自分たちで売ることができる。研究職も営業職もその他のメンバーもが一体感をもって、一つのプロジェクトと向き合っていくことができます。

MESSAGE

私が入社した30年前から竹本油脂の変わっていないこととして、「人間関係のよさ」があります。会社全体も和気あいあいとした社風で、誤解を恐れずにいえば、仕事をしていく上で会社からプレッシャーを掛けられることもないでしょう。そんな環境だからこそ、年齢や社歴、職種、部門を問わず、みんなが活き活きと働くことができる。私たちの仕事が一般の方の目に入ることはほとんどありませんが、世の中の裏の裏を支える仕事として、そのやりがいは十分に感じてもらえるはずです。

1日のスケジュール

6:00 起床
8:00 出社
8:30 始業  メールチェック
10:20 企画部門にて打合せ  顧客資料作り
12:10 昼食
13:00 メールチェック
14:00 研究部門・生産部門と打合せ
15:00 会議資料作り
18:00 会社そばのお店で顧客と会食
21:00 帰宅
24:00 就寝

プライベートの過ごし方

野菜作り

自宅のそばにある畑を耕して、野菜を育てることが趣味です。
夏は草も生えますし、時期によっては害虫が発生することもありますが、自分で育てた野菜を収穫し食卓に並ぶことはなによりの楽しみですね。

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