第二事業本部 研究開発部
F-2グループ
M.H.

名古屋工業大学 出身 2014年入社

一般職の研究・開発補助職として、主に大学院を卒業してから当社に総合職の研究・開発スタッフとして入社しているメンバーのサポート業務をしています。具体的には、指定されたある条件における実験や評価の実施とその結果のとりまとめなど。
お客様への訪問や提案などはなく、研究・開発スタッフの指示のもとに、活動を行います。

化学が大好きで理系の学部に進みましたが、大学院に進学して研究者として極めたいというタイプではありませんでした。その一方で、「せっかく理系の学部だったのだから、理系ならではの仕事に就きたい」という想いもありました。私の就職活動は、この二つの気持ちの中で揺れていました。
そんな中で見つけたのが、竹本油脂の一般職としての化学品の研究・開発補助職の募集。まさに、こんな自分にピッタリの仕事だと考えました。

仕事のやりがいは何といっても、「ありがとう」「助かったよ」という、お礼や労いの言葉。そのためには単に指示されたことを、素直にそのまま行うだけでなく、相手がどんなことを求めているのかを先回りして考えたり、ときには指示内容の間違いを指摘したり、より効率的な方法を提案したりすることもあります。

M.H.

総合職社員の様な出張もありませんから、日々計画的に仕事を進められます。また普段は総合職の研究者が外出していることも多く、研究室には一般職のメンバーのみになることも。お互いの業務を助け合ったり、アドバイスを行うなど、和気あいあいとした雰囲気があります。
入社前は女性の多い職場に不安もありましたが、入社してそれほど時間も経たないうちに、すっかりと打ち解けることができました。

一般職ではこれまでにも、結婚・出産を経て、家庭や子育てと両立しながら働いている先輩たちがたくさんいます。私も先輩たちと同じように、プライベートも充実させながら、できる限り長く働きたいと思っています。
日々の業務については、有給休暇を利用して連休を取得することも可能。実際私も入社以来、オフシーズンを利用した海外旅行に行くことができています。

MESSAGE

理系学部の出身者で、「化学をとことん極めたいわけではない」という方は比較的少ないタイプかもしれません。しかし、仕事にマジメに取り組むのは大前提の上で、「地元に根を張り、仕事・プライベート・家庭をきちんと両立したい」という人にとっては、これ以上にない条件が揃っているのが竹本油脂の一般職です。もしもあなたが私の働き方に共感できるところがあれば、ぜひ一度エントリーしてみて損はないと思いますよ。

1日のスケジュール

6:30 起床
8:15 出社
8:30 メールのチェック、上司と業務確認
9:00 実験、評価
12:10 昼食
13:00 実験、評価のつづき
15:00 実験データの整理
16:30 データの報告
18:00 退社
18:30 カフェで友人と食事、そのままお茶しながら談笑
21:30 帰宅
23:30 就寝

プライベートの過ごし方

趣味は旅行、カメラ。

休日は入社してからはまったカメラを持ってお出かけ。
(有給休暇を取得して)毎年海外旅行にも行ってます。

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