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専攻分野:
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繊維用化学品開発部門
大学院工学研究科卒
アメリカのグループ会社と新素材向け油剤のR&D(共同研究開発)を実施
竹本油脂の社員の方から「研究開発から試作提案、試験、評価、製品化まで幅広い仕事に関われる」と聞いたことを魅力に感じて入社しました。研究開発というと、研究室にこもって実験というイメージをしがちですが、そこが違うんです。全てのプロセスに関われるため、自分の開発した製品が世の中に送り出されるのを見ることができるのがいいですね。また、海外に出るチャンスが豊富にあることも魅力だと思います。自分の場合、入社4年半でアメリカのグループ会社に行き、そこで約3カ月間、新素材用油剤のR&D(共同研究開発)を行ってきました。
帰国した今もアメリカの部署とこちらのグループでジョイントして研究開発を続けています。繊維産業の世界の需要は今後、さらに伸びるという見込みがあるだけに、その技術・生産力の強化に関わっているという手応えを感じとれることも魅力に感じています。入社7年、これまでは会社に育ててもらったと思うので、これからは開発のスペシャリストとして一定の結果を出せるようになりたいと思っています。














