
1725年(享保10年)に三河の国、御油において菜種や綿実から灯明油と油粕肥料を作ったのが会社の始まりです。
時代が進み、灯明油は食用油となり、現在はごま油のメーカーとして高い評価を受けています。
1935年頃、油脂化学の一つの分野である界面活性剤の製造に着手し、この分野の草分け的存在となりました。
1945年以降は、油脂化学から石油化学まで基盤を広げ、繊維産業、土木建築産業、農薬産業、合成樹脂産業、電子・情報産業等の幅広い分野に製品を供給しています。ごま油と、広くスペシャリティケミカルを手がけています。
また1960年代以降、海外の需要家ともコンタクトを取り、繊維用処理剤及び・技術輸出を行い、現在では世界各地にも事業拠点を設け海外事業を積極的に進めています。














